戸田市デジタル戦略室

戸田市デジタル戦略室のnoteです。生成AIに取り組む戸田市の今をお伝えします。

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  • 自治体AI活用コラム

    • 76本

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熊本県あさぎり町「Chat-GPT等の生成AI業務活用検討PT(プロジェクトチーム)活動報告書」公表

 あさぎり町では、令和5年11月より、職員の業務効率化/負担軽減を図るべく「Chat-GPT等の生成AI活用検討PT(プロジェクトチーム)」を立ち上げ、庁内全体での生成AI活用可能性の分析、内部での運用ルールの整備等に必要な情報の収集を目的とした検討を行ってきたところです。  この度、同PTにおける活動結果が報告書として取りまとめられ、公表されました。詳しくは、下記URLをご覧ください。 https://www.town.asagiri.lg.jp/q/aview/1/19

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AIチャットボット「ニャンぺい」のテストをPython×GPT-4oで自動化する!

こんにちは、横須賀市生成AI推進チームのM田です。 横須賀市がChatGPTを全庁利用を始めて1年経ちましたが、現在、いよいよ市民向けのAIサービスの実現に向けて相談AIチャットボットの実証実験をはじめたところです。 既に多くの人から話しかけてもらっていて、想定したよりも多くのアクセスがあったため一時停止するトラブルもありました…。 (現在は動いています) 今回は、この「ニャンぺい」を公開するにあたって、内部で行うテストをChatGPT(GPT-4o)とPythonプロ

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市民向け生成AIを活用したチャットボットサービスの実証運用【BEPPU×AI vol.4】

別府市 企画戦略部 情報政策課 デジタルファースト推進室です。 前回の記事で生成AIの課題として「ハルシネーション」、「全世界の情報から回答を紡ぎ出す」を解決し、生成AIを活用したチャットボットを入口とした市役所ポータルの実現したい、というお話ししました。 その実現に向けた取組として令和6年3月に「別府市の子育て分野に関するデータを対象とした生成AIのチャットボットサービス」の実証運用を行いました。今回はその実証運用についてご紹介します。 はじめに汎用的な生成AIの実証運

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「生成AI基礎研修」を行いました。

今回が初投稿となります。上田市情報システム課 M田と申します。 上田市では、昨年の7月生成AIシステムの試用を開始し、令和6年4月1日から正式に導入を開始しました。 試用の段階から、いくつか課題が見つかってきました。 簡単に言うと・・・ ①「検索ツール」の一種だという誤解 ②職員間のスキルの差が大きい ③(そもそも)生成AIをよく知らない     などがありました。 おそらく、何年か先には、市役所の業務にも生成AIは必須ツールになると思うのですが、入り口で躓いて「生成A

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